2008年7月 9日 (水)

ノア退院

ノア、お家に帰って来ました。

今、ソーッと覗いたら…エリザベスカラーを窮屈そうにベットに押し込み

いびきをかいて寝ています・・・。

いつもの居場所で なんだか 安心したのでしょう・・・ぐっすりおやすみです。

泣いてなんかいられません・・・・。貴重な一日一日の始まりなのです。

さあ、今日から気を取り直して、ノアの看護に取り組むことに致します。

癌なんぞに負けてられません。

ノアと 二人三脚 (ん・・?) 二人五脚 (・・・?まあいいか)で

一歩づつ進んで行くことに致します。

この、エリザベスカラー たる物。

以前 我が家ではは エリマキトカゲ と言っていました。

ある日、領収書の明細を眺めながら、夫曰く 「エリザベスカラーって、なんぞや?」

二人顔を見合わせ・・・ノアの首を指さし大笑いしたことを思い出します。

何でもない ただ扇型のプラスチックの板なのです。がこのネーミングに拍手喝采。

真っ黒け…のノアに、(黒ラブです) 白いエリザベスカラーときたら・・・と

レースの絵を描き 風通し良くする穴をあけてやったのを思い出しました。

真っ黒のドレスに白い襟のノア。ご想像下さい、とっても素敵でしたよ・・・。

ノアは ここに居るだけで、私達の暮らしを 明るく 豊かにしてくれているのです。

  021  

2008年7月 8日 (火)

七夕は悲しい日に・・・

昨、7月7日七夕の日 ノアの手術でした・・・。

心配していた通り 癌は大きな血管を取り込んでて、手がつけれない状態で

開腹はしたものの そのまま閉じると云う 最悪の結果に・・・・。

お昼の手術で、夕方には麻酔も醒めたノアと面会しました。手には点滴の管を付けて

痛々しいノア・・・何かを訴える様に頭を擦りつけて  クーンクーンと鼻を鳴らして・・・

可哀想で 涙が止まりません・・。

「何かあると大変だから、今日はここにお泊りするのよ。明日はお家に帰れるからね。」と

言い聞かせて 帰ろうとすると、サークルから出てついて来ようとします・・・・

心細いのでしょう・・・。

後ろ髪惹かれる思いで帰って来ました。

先生のお話では、

現在、 ノアの状態は 痛みはなく 辛いのは便が出にくい事位・・・。 とのこと、

今後癌が大きくなっていくと、いろんな症状が出てくるでしょう・・・。 とも

お腹の中で破裂と云うこともある・・と。これは手の施しようもない・・・とも。

癌の細胞を取ったので 検査して 此の癌に有効な抗癌剤があれば それを投与して

治療して行きましょう。とのことです。

お話を聞いているうちに 悲しみで胸が張り裂けそうになり・・・

これ以上辛い思いはさせたくない と切に思い

此の癌と付き合って いかなくてはならないのならば、

せめて 最後まで 痛いおもいだけは させてはなるまいと。

 私の 「痛みをとるお薬はありますか?」との問いに

「痛み止めは いろいろありますから・・・ノアちゃんに痛みがでても、心配ない・・。」と

おっしゃつて下さり、少し気持ちも落ち着け・・・帰宅しました。

が、病院には忘れ物はするは・・・(滅多にないことなのです・・・)

夕飯の支度もままなりません・・・。ぼんやりしていて、大鍋から噴きこぼれて

IHの回りは紫蘇ジュースの海・・・。

夕食も とうとう出来合いの物で済ますことに・・・。今日は さすがに夫も 何もいいません。

こんな時こそ、母親の私がしっかりしなくっては・・と思うのですが。

母と言えば、ノアが生まれて50日して我が家に来ました。

初めての私との入浴の時、おっぱいをチュッチュッとしゃぶりにきて・・・

「ごめん!何にもで出ないでしょう・・・」と 夫と大笑いしたことを思い出して・・また、涙。 

夜、真っ暗な 庭の椅子にひとり掛け 空を仰ぎ・・

この空模様では 天空のお二人も会えなかったわね・・・ 

来年まで また一年も会えないとは・・・かわいそうに…・などと思い、そうだわ、

ノアは死んだ訳ではない、まだちゃんと生きてるんだから・・・、

奇跡が起らないとも限りません。それよりも、平均の半分しか 生きられないのであれば

貴重な一日を、二日にも三日分にも大切に過ごしたらいいんだわ・・・。

と、萎えた気持ちを奮い立たせて・・・疲れた身体でベッドにもぐり込み 

ノアに 奇跡が起こりますように・・と祈りつつ眠りにつきました。

2008年7月 6日 (日)

みーさん家族のサマーハウス発見

032  昨夜は 庭の水やり途l中で暗くなってしまいました・・・。

今朝起きぬけに 残りの水やりをしていたら、

ありました みーさんの抜け殻が・・・。

母屋の西側斜面に 古瓦を積み上げて土止めをした花壇があります。

そこに 細いガーゼみたいなみーさんのお召し物が 風になびいているのです・・・・。

さすが!みーさん、 夏向きの素敵なお住まいです。030

瓦の隙間を風が吹き抜け 風通し抜群。西陽は当たらず 朝夕には水まで掛けてもらえるのですもの・・・。

水場も傍にあり・・餌の蛙なども沢山居そうです。

「まあ~ほんとに、結構なお住まいですこと・・・!」抜け殻に云ってもしょうがないか・・。

でも この殻 いままでのより ちぃと短い様です・・・。

人間と同じように 歳いって身の丈がちじんだのかしら・・・?

それとも 家族が増えて その子のかしら・・・?などなど

水やりしながら 頭の中はみーさんの家族構成のこと・・・あれこれ。

そこへ母家から 「パン 焼けたよー」と じいじの声。

あ そうそう、朝ごはんでした。

水やりも みーさんも チーズトースト食べてからにしょう!と。022   

021020

2008年7月 5日 (土)

日本全国 猛暑日

今日は 暑かったですね~。

さすがに、この山中でも日中は29度まで上がり・・・外の作業には 辛い一日でした。

昨日から北側の庭に 水槽とわさび田、防火用水を兼ねた池を造る 工事を始めました。

何時も仕事が丁寧で信頼している E建設さん。息子さんとご両親、和気あいあいと

手際良く進めて下さいます。私共がお仲間入りした この地区の方でもあり、

ここでの暮らしの師匠でもあります。

今日も、道の横の草むらに、元気に育ってる ゲンノショウコウに ピンクと白花があり 胃腸薬になるとのこと。

梅雨が空けた頃 刈り取り乾燥して 煎じて飲むことを 教わりました。

いつも戴くお野菜も 一味違います・・。 どうしてかしら?と思い尋ねると

やっぱり! 有機肥料、無農薬とのこと。美味しいはずです。

それと、愛情です。

三時の休憩に ベランダでお茶を頂きながらの会話

  E さん  「雨、降らんな~」

  私     「ほんとに、これでは真夏の水不足が心配ね~」

        「野菜にも 水やりなさるの?」

  E さん  「いや、やらんのよ。かわいそうやけど・・。野菜もかとうなるけんどお~」

        「雨降って欲しいのお~、降ったら 野菜も 喜んでのお~」と 

優しい、それは優しい笑顔で話され・・・。

夕食の折、いいお話だったね~。今日のヒット!

「やっぱり、野菜には愛情!!」と合唱しながら・・・胡瓜の塩もみをつっつき・・・

御馳走さま。今日も一日、つつがなく過ぎました。025 023

       

        

2008年7月 4日 (金)

山の香りの宅急便

   04904840年来の友人が体調を崩してて気がかりです。

どうしたら元気がでるかしら・・・?

つい先日、一緒に 沖縄旅行した時は元気だったのです。

毎年薔薇の季節には見えるのに、今年は連絡が無く 気に掛かって電話を入れました。

話をするのも辛い様子。すぐにでも飛んで行きたいのですが・・・ノアも病気、この時期夫も

留守がちで・・・儘なりません。兎に角毎日電話をする事に・・・。

お声の調子で なんとなく調子も分かるかしら・・・?と。

でも、やっぱり お顔を見ないことには心配です・・・。

日曜日 ノアを夫に預けて行って来ました。車が混まないうちにと、軽トラで朝5時出発

2時間程で無事到着。思いのほか 元気な様子に 一安心。

我が家であれば きっと家中グチャグチャ 汚くなってることでしょうが・・・

彼女の家は ぴっちり ピカピカ!綺麗好きで 几帳面なご夫婦のこと、 

私は何にもする事がなく・・・おしゃべりして お昼過ぎまで一緒に過ごしました。

滅多に無いのですが 私が寝込んだ時は、 食べ物がふんだんにあると

安心して養生できるのです。お見舞いには 食料品をいろいろ持って行くことにしました。

「やっぱり、貴方の元気の秘訣はそこだわ・・・」と彼女に笑われてしまいました。

何か大事があっても、「まづ食べてから考えよう・・・。」 これが私流。

健康は食事から・・。もちろん運動も…。解っております、おりますが・・此方は二の次。

おかげで、わが身は 益々重たくなり・・・これが悩み・・。046

悩みがあっても、「まづ食べてからかんがえよう・・・」なのですもの 悪循環。あ~あ。

後ろ髪引かれる思いで帰って来ました・・・。

彼女御所望の カスピ海ヨーグルトは持って行ったのですが・・忘れてしまった 手作りのブルーベリージャムを送る事にしました。

具合が悪いのに、キッチンには いい具合のキャベツを漬けたぬか床まで・・・。

そうそう、糠漬け用に おいしい水茄子と、胡瓜も (これは 我が大農園?の一番生りなのです)

沖縄の写真も入れて・・・。薔薇の季節に来れなかった彼女に、庭のあちこちに咲いてる薔薇の小さな花束も入れる事にいたしましょう・・・。

よしっ!と、これで少し元気が出るといいけれど・・・。

箱を開けると、きっと 山の香りがすることでしよう、そして私のエールも受け止めてくれることを信じて・・・。

元気になった 彼女とノアと三人(?)で 

爽やかな風の吹き抜ける森の中を 語らいながらのんびり散歩出来る日が

一日も早く来ることを願いながら・・・

なんでもない こんな事に幸せを感じるこの頃なのです。

2008年7月 3日 (木)

みーんな うんち

森の妖精 様
心のこもった お見舞いのメール
ありがとうございました。

可哀そうな ノア・・・健気に頑張ってますが・・・
抗癌剤10日投与後の検査結果は
期待していた 変化は見られず・・・。
7月7日 七夕の日に手術が決まりました・・。
最後の望みをかけて その日まで抗癌剤の投与を続けて
再度検査して 少しでも小さくなっていたら 
手術は中止して、抗癌剤を続けることにする・・・と。
先生と相談の結果 このように決まりました。

でも この頃は、うんちはいい具合に出ています。

「いいウンチがでますように・・・」と言いながら

朝夕 食事の後にお腹をマッサージしてるのがいいのかしら?

ノアも気持ち良さそうに ひっくり返って大の字になり 目を細めています。

そして うんちが出ると キュンキュン言って知らせるのです。

しっかり見て 「あ、いいうんちが出た よかったねー。」と云うと 安心して横になります。

018 娘が幼稚園の頃の昔話・・。

いろいろな動物のうんちが描かれた 「みーんな うんち」という

お気に入りの絵本がありました。毎日寝る前に一冊の本を読み聞かせていましたが

しばらくは この絵本ばかり選んでました・・・。

そして ある日の事です 「ちょつと来て!」と私の手を引いてトイレに。

そこで 得意そうに指さす先には・・・うんち。

ひらがなの つ の字、お習字のお手本の様な・・それは立派な(?)作品です。

おしりを拭くのも忘れて・・「ママに見せなくっちゃ・・」と。

うまく描けた作品を 水で流すのは忍びない様子の娘・・・。

しばらくは二人して便器を覗き込み・・「はい、打ちつけて力強く横へ 次にまーるく膨らませて 力を抜いて はらって・・・ほんとに よく書けてるねー。」などと言って楽しんでたのですが・・・。

いつまでも このままにしては置けません。「パパに見せる」と言う娘を説得するのに手間取ったことを思い出しました。

さしづめ 今日だと携帯でパチリ!なのでしょうね。

たかがうんち、されどうんち。うんちは健康のバロメーターですね・・・。

うんちをあなどるなかれ、色、硬さ、かたち、果ては匂いまで しっかり観察しなくっちゃ!

だけど、この頃の便器は観察には不向き・・・ですよね。

ウンチのお話は これで お し ま い。





2008年6月25日 (水)

娘の病

ノアが癌に・・・半年前頃には36キログラムあった体重が25キロまで減り

げっそり痩せたノア。昨年秋から 病院の指導で 食事を少し減らしてダイエットに努めていました。

「ノアちゃん スマートになって!」と皆に云われ・・・

私達も 「ダイエットしているからね。」と呑気な事を言っていました・・・・。

しかし、2か月程前 排便に手間取っていることに気が付き・・・検査の結果

大腸の上 背骨の横に7センチもの癌が見つかりました。

これが影響して排便障害がおこっているようなのです。067

022 我が家に来て(生まれて)

6年、元気でお茶目なノア。

病気なんて 考えてもいませんでした。

ただただ悲しく、どうしたら良いのか・・・思い悩みました。

かけがえのない大切な家族です。この子の居ない暮らしなど想像もできません。

主治医」の先生と相談し 現在 ステロイド系の抗癌剤を投与しながら、

便が柔らかくなるお薬と、ドッグフードを止めてお家ご飯に。

病犬食作り・・・オリーブオイルをたっぷり使った便が出やすくなるようなメニューを

あれこれ考えて・・食欲はあるのですが、出にくいので沢山はあげられません、体力を付けるために 栄養のあるものを食べさせたいのですが、辛い所です。

いつもいつも、御覧の通りのウンチスタイル・・。なかなか出ません。

横に座り込み 「はい、う~ん! もう少し頑張って、う~ん!!」と声を掛け・・・私も必死です。

2日も出ないと、病院で摘便して頂く事に・・・。辛いと思うのですが…ノアは自分から

処置台に上り 大人しく我慢するのです。

「言葉が分かっているのですね・・。」と先生も感心なさってるのです。

こんなにいい子が 病に侵されるなんて・・・。

もともと 寂しがりのあかんたれ!のノアのこと、病気になってからは 特に心細いのでしょう 顔が見えないと探してます・・・。

じいじが留守の時には、じいじの靴や帽子などベッドに持ち込んで抱いて寝ています。

私が留守すると 私の物を取り込むのです・・。

常に群れでいたいのがよく分かるだけに この頃、出かけることが億劫になりました。

具合の悪いノアが 今か今かと待ってると思うだけで おちおち買い物などしてられません。

暑い日を避け 雨の日に、助手席にノアを乗っけてお出かけです。ノアの今一番の楽しみみたいなのです。

2日後には 抗癌剤の効果を調べることに・・・その結果、今後の方針を決める事になります。

祈ることしか出来ない もどかしさ・・・。

真剣に向き合って 一日一日を大切に過ごしていこうと改めて思っています。

そろそろ、ノアのお薬の時間です。

安らかに 一日でも長生きしてくれますように・・・。 

2008年6月20日 (金)

松の木の思い出

cottageベランダの中央に 大きな松の木がありました・・・。

20年程前建設の時、今は亡き母に 

「敷地の中の一番大きな木はむやみに切ってはならぬ」 と云われ・・

敷地の真ん中にある松の木をベランダに取り込んで 家を建てました。

床を抜け屋根を突き抜けて天高くそびえる姿は 「松の木が 生えてる家・・」と

恰好の目印となりました。

少しずつ成長し 風が吹くと キーコキーコと 屋根のまーるい穴に当たり・・

「家が抜けるのでは・・?」と 私達をハラハラさせ じいじは幾度も 鋸でごしごし

穴を広げてきたのですが・・。

周りの松くい虫の被害が我が家にも及んだのか とうとう昨年枯れてしまいました。

丁度 食堂の椅子に掛けて見る処辺りに、枝打ち後の切り口が

人の顔の様に見えるところがあり 特に雨の日など幹が濡れ リアルになり・・・

悩み事などある時 向き合って過ごしたり・・・と

同じ家に住んでる(?)だけに思い出深い木なのでした。

気に入ってたのは 私だけではありません。

毎年、屋根と幹の間に 蛇の抜け殻が・・・

あの木肌の感じが好みだったのかしら・・・?

とっても長い殻なのです  100センチ以上あるのですもの・・。

どんなに大きな蛇かしら? 模様は? と想像するのみ。

恥ずかしがり屋の主とは 長い間お目にかかる事もなく過ごしていましたが

此方に移り住むようになってから、何度か挨拶に出てきてくれました・・・。

思いの外 とっても立派な体格の縞模様の・・・・それもご夫婦だったのです。

実は じいじも私も ちょっと苦手なのです・・・。

でも、慣れ とはすごいですね。 初めは、「ギャー」 それが、「あ、いる。」になり

今では、「そこにいたの 元気?」と声を掛ける程になったのですもの。

この みいさん夫婦(こう呼んでいます)は 何時の間にか 此方の新しい家の方に

お引越しして来ているのです・・・。

何故かしら?

cottageの方は 一年間空家にしてましたし 寂しかったのかしら?

あ、そうそう松のことです。

風が吹くと 折れないかしら?と心配になりますし・・・

高い所大好きの じいじが鋸持って登ろうとするし・・・危険極まりない 心配の種でした。

先日、業者の方にお願いして切って頂きました。じいじの留守の間に・・・。

事が済んでから 出先のじいじに 「切ったわよ!」と。

「人の楽しみ取り上げて!」と うそぶいてましたが・・・もう、後の祭り。

命がけの楽しみなんて・・・してほしくないですよね。やれやれ。

薪にするため 空地に寝かせた松の木を 顔に見えたのはどの辺りかしら・・・?と

探してみたのですが・・・とうとう分からずじまい。

何年生きたのかしら?と切り口を眺めてみたり・・・。

我が家の暮らし振りを 見守ってくれた大きな松の木の一生も

これで終り・・・すべてのものに終りがある事を改めて感じたものです。

薪にして、木枯らしの吹く日にストーブにくべながら 20年間の想い出に浸りながら

お別れすることにいたしましよう。047 062 061

この木の最後のお役目は

寒い冬、家族を暖かく・・・

心身ともに包んでくれること

なのですね・・・・ありがとう。072

069

2008年6月13日 (金)

あ~あ、また食べられました・・。

アンジエラが 丸坊主・・・まったく!鹿のやつ!!

今朝、食堂のカーテンを引くやいなや 「ギヤァー!!」 目が点。

目の前にあるはずの 

こんもり美しく咲きこぼれていた 「アンジエラがない!」

よく見ると、横のコクテールも その横のグリーンローズも 見当たりません・・・???

もしかして・・・・寝間着のまま飛び出しました。

やっぱり、鹿です。その辺りの薔薇と梨の木 見事に枝のみ・・・。

頭から湯気だし 地団駄踏んで悔しがる kiki婆です。

益々 宿敵との溝は深まるばかり・・・。  「もう! イヤ!!」

でも、拗ねてばかりもいられません・・。

気を取り直して、通り道らしい所に テグスを張り巡らしました。

腹立ち紛れに 張ったのはいいのですが、 私の通り道でもあり・・・

何とも 不便なこと。

またまた、鹿のやつ!と怒りがこみ上げてくるのです。

今日の私は 三角の目が吊り上っていたのでは ないかしら・・・?

くたびれ果てて 夕食を取っていると

けたたましい 太郎と花子の吠える声・・・。箸を投げ捨て 裏庭に向かって

ロケット花火を10発撃ち込みました。

やれやれ、くたびれました・・・。

明朝は 何事もないように…と祈りながら おやすみなさい。 012 015

2008年6月11日 (水)

新しい庭の煉瓦工事

016 014 母屋の玄関に続く 

メインの門、門柱と門扉が

ようやく 付きました。これか

ら 床面も煉瓦を敷く予定。

さて何時完成するのやら?

道路に面して後2か所出入り口があるのです。

門を入ってカーブしながら玄関へと進む途中に、水撒き用の水栓とホース掛けを・・・。

此方のメインガーデンだけでも 水栓が4か所あり、デザインもいろいろ・・。

こちらはすべて じいじの作。稀に見る傑作となりました。

これに予定通りに植物が育ってくれたら・・・ばんばんざい!なのだけれど。

«雨に洗われ鮮やかな緑

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